美しくなる【脂肪吸引、整形をして理想の体へ】

注射の違い

注射を使う治療にはどのようなものがあるのか

美容外科クリニックで受けられる注射には、ヒアルロン酸注射とボトックス注射があります。どちらの注射もアンチエイジング目的の治療で使用されるケースが多いので、似たような効果があるのだと思い込んでいる人が多いですが、それは大きな誤解です。ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在している物質ですが、ボトックス注射で使用される薬剤は細菌から抽出されて無毒化されたものです。重い食中毒を起こすことで知られているボツリヌス菌がボトックス注射の原料になっているのですから、毒性のないヒアルロン酸とは全く異なります。注射を打つことによって得られる効果も全く異なっており、ヒアルロン酸注射の場合は打った場所にふっくらとしたハリが生まれます。一方、ボトックス注射の方は打った部位の筋肉が麻痺するという効果があります。

注射を打つためにかかる費用について

ヒアルロン酸注射もボトックス注射も、美容外科クリニックではプチ整形の一種として提供されているケースが多いです。プチ整形というのは、ここ数年流行しているメスを用いない美容整形手術の総称なのですが、短時間で治療が済み、料金もリーズナブルになっているために、高い人気を呼んでいます。ヒアルロン酸注射やボトックス注射を打つための時間は10分もかかりません。皮膚にできるのは注射針の穴だけですから、傷跡が残る心配がありませんし、ダウンタイムもほとんど不要です。料金の方は、ヒアルロン酸注射が1本あたり5〜8万円前後、ボトックス注射が3〜5万円前後となっています。一般的な美容整形手術の料金に比べるとはるかに安くなっていますので、多くの人が利用しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加